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公立中高一貫校

公立中高一貫校

上板橋の「花門」で巨大なポテトサラダを食べました

ちくま新書「公立中高一貫校」(p212以下)で御紹介した上板橋のマンスさんのお店を、昨日訪問しました。東武東上線上板橋駅で下車し道に迷いつつもお店を発見、初めてのご対面です。想像していたとおり、優しい目をしたお方でした(リンカーンの言うように男の顔は履歴書ですね)。

マンス3



このとき注文した名物ポテトサラダが、↓↓これです。

ポテトサラダ

家内と2人で出かけたのですが、このポテトサラダは見たこともない大きさで、この一品だけでも晩ご飯としては充分な量です。他にイラン風オムレツを注文しましたがこの大きさも半端ではありませんでした。他のメ二ューも同様です。隣の若い方が食べていたオムレツチャーハンも、これまたとてつもないデカ盛りで重さは2キロはあるでしょうか。一度食べたら翌日の夜までお腹がすかないような感じのメニューです。いや、それどころか普通の方は完食などできません。これが全て380円というのですから、耳を疑いたくなる話です。思えばこのメニューを夕方の二ュ-スの特集で目にしたことが、今回の訪問の契機を作りました。
数ヶ月前、私はテレビの二ュース番組で、マンスさんのお店の紹介を目にしました。最初は、大盛りの料理を安価で提供するとは、人の良いイランの方もいるものだと面白半分でその番組をながめていました。気持ちが引きつけられたのはその直後です。「何故全品380円にしたのか」との取材者の質問に、マンスさんが意外な答えを返されたからです。私は画面に釘付けになりました。どういう答えを返されたかの詳細は、本に目を通していただくことにして、マンスさんの話に触れ、私は心の中に熱いものを感じていました。とにかくマンスさんと話をしてみたいと感じたのです。定かな理由は分かりません。おそらく、私が理想とする一つの人物像がその話の中に存在していたのだと思います。そして、私は翌日、勇気を出してお店に電話をしたのです。マンスさんは笑って取材に応じてくれました。こうしてマンスさんとの交友関係は始まりました。次回は、ナポリタンとオムレツチャーハンに挑戦するつもりです。ただ到底完食はできないと思いますので、持ち帰り容器を持参します。


公立中高一貫校」(ちくま新書)がもうすぐ発売

10月の発売が11月にずれ、更に11月の発売が12月にずれ、「一体いつになれば原稿が書きあがるのですか」と出版社から叱られまくられました「公立中高一貫校」が、ようやく出版の運びとなりました。昨日、めでたく校了となり私の手を離れました。

今回の作品の特徴は、取材にものすごいエネルギーと時間をかけたことです。公立中高一貫校に合格した親子の取材は勿論のこと、塾や教育機関の研究所、更に全国の公立中高一貫校や教育委員会などを取材しまくりました。時間をかけただけのことはあり、内容も密度の高い現実の状況を感じとれる作品に仕上がりました。
作家としての今後の私の方向性ですが、なるべく取材を主体にした、面白い読み物をたくさん書いていこうと思います。やはり取材物はリアリティがあっていいですね。新書に関してはしばらくドキュメントを意識して活動をしていこうと思います。

ところで、この「公立中高一貫校」ですが、9月に発売になった「子供のための苦手科目克服法」と共に、地方の巨大部数を誇るリビング新聞に12月上旬に紹介されることになり、幸先の良いスタートを切りました。新書では初めてのテーマですので話題になることを期待したいものです。

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